カテゴリー : MOBILE

GL06Pを台湾で使う



GL06Pを台湾の中華電信SIMで使用する際の設定方法です。

ここでは、iPadで設定する方法を紹介いたします。基本的にはPC、スマートフォン、Androidタブレットでも同じです。

1,iPadとGL06Pを接続します。

2,safari等のwebブラウザでpocketwifi.homeもしくは192.168.13.1にアクセスします。

3,GL06P設定ツールにログインします。

IMG_0019

4,設定ツールから設定→WAN設定→プロファイル設定を選択します。

IMG_0020

5,プロファイルリストを編集します。特に新規設定のボタンなどはないので、
国内設定を上書きするような感じで設定します。実際には上書きされず新しいプロファイルが作成されます。

6,下記の項目を書き換えます。
プロファイル名 任意の名前(渡しの場合はchunghwaと設定しております。)
ユーザー名 空白
パスワード 空白
認証方式 PAP
APN スタティック internet
IPアドレス ダイナミック

IMG_0022

7,以上の項目を入力したら保存をタップしプロファイルの作成は終了です。

8,設定ツールからログアウトし、プロファイル変更をします。

IMG_0023

9,ローミング設定ページヘ移動し、国際ローミング設定を有効にします。

IMG_0007

以上の作業でGL06Pを中華電信SIMで運用することが可能です。

手順4の項目を変更するだけで他の台湾キャリアのSIMはもちろん他の国のSIMでも通信できます。

注意点としては、手順9の国際ローミングの設定はGL06Pの再起動などで設定がリセットされます。

そのため、私はモバイルバッテリーを繋げて滞在中は電源が落ちないようにしております。

台湾モバイル事情2013年末〜2014年初変



2013年年末、2014年年始と相変わらず台湾によく行くので、

ここ最近の旅行者向けモバイル事情をご報告いたします。

2013年年末に、羽田空港発松山空港着の便で渡台しました。

松山空港は桃園空港と違い、通信キャリアのカウンターが中華電信一社しかありません。

そのため、タイミングによっては激混みです。

ツアーなんかで行く場合は、ツアーの集合時間もあるでしょうし最悪買えない場合があります。

なので、もしツアーで行く場合は、誰よりも速く入国審査をクリアしましょう。

そんなわけで、前回は台湾モバイルのSIMカードを購入しましたが、

今回は中華電信一択なのでこちらを購入。

通話料も含まれたプランも有りますが、通話はIP電話等でOKなので完全通信のみのプランで購入。

価格は、台湾モバイルと同じです。

1日(24時間)NT$100
3日(72時間)NT$250
5日(120時間)NT$300
7日(168時間)NT$450
10日(240時間)NT$500
30日(720時間)NT$900

円安の影響で現在NT$1=3.4円前後です。

通常ツアーなんかだと3泊4日が多いので3日プランを購入すればいいと思います。

3日と言っても開通から72時間なので4日目の途中まで使えますし、

期限が来る頃には空港のFree WiFiの圏内に入っていますのでご安心を。

今回は2泊3日の割りと強行旅だったのですが、1月初旬にもまた渡台するので、

30日プランを購入しました。

カウンターのお兄さんは標準SIMをおもむろにSIMカッターでナノサイズにカットした後、

マイクロサイズアダプターに入れて渡してくれました。

sim

アクティベーションからチャージまで全て完了しているので、

あとは、端末にSIMをセットして通信の設定が済めば通信可能です。

前回はIDEOSGALAXY NEXUSをSIMフリーに改造したものを使っていましたが、

今回は、SIMフリーのモバイルWiFiルータであるGL06Pを使うことにしました。

GL06PへのAPNの設定はタブレットやスマホから行います。

この辺は、出国前に日本でやっちゃってもいいかもしれないですね。

中華電信も台湾モバイルもAPNの設定は同じです。

APN internet

usernameとpasswordは空白です。

スマホやタブレットではこれで通信可能なんですが、

GL06Pはもう一作業必要になります。

設定画面にて国際ローミングを有効にする必要になります。

この設定、デフォルトでは無効になってますので、再起動なんかすると無効になってしまうので、

その度有効にしなければ通信できません。

詳しい設定方法は、別記事にします。

cheero Power Plus


Amazonで家電ジャンル人気ナンバー1のcheero Power Plusを購入したのでアンボックス。

中華なバッテリーをイメージしてましたが、結構立派なパッケージ。

パッケージの裏側。

キャリングポーチ、本体、USBケーブル、変換コネクタ、説明書が入っています。

バッテリー残量確認はかなり明るい青色LED。

側面にはON/OFFスイッチ。

出力用USBポートが2つ、本体充電用のマイクロUSBポートがひとつ。

大きさはエネループモバイルバッテリーの二個分。

大容量、格安なのに質感もデザインも悪くないです。

モバイルバッテリーを迷っている方は是非!

充電ボックスをDIY


iOSAndroidWindowsPhoneスマートフォンタブレットガジェットが増えに増え,

電源エリアがカオティックな状態なので、充電ボックスDIYしました。

ダイソーで購入したコンテナボックスの側面をカッターなどで切り開いて、電源タップを埋め込みます。

こんな感じで、個別に電源が切れるように半分だけ埋め込んで、タイラップで固定。

そのまま、ACアダプターを挿すと高さの関係で、二段重ねにできなくなるので短い延長ケーブルを経由。

一段目から電源ケーブル類を通すための穴を開けます。

なんとなく牧場風にしたくなったので人工芝を敷きます。これもダイソーで100円。

うさぎを置いて、草原ぽくしてみる。

重ねて完成です。

材料費は・・・・

コンテナボックスx2 200円

人工芝x2 200円

電源タップ 1000円

延長ケーブルとACアダプター類は家にあったので0円

合計1400円

100円ショップは創作意欲を刺激しますね!

Google Nexus 7


7インチタブレットが気になっていたところで、本家GoogleがNexus 7を発表。

個人輸入するまでもないので、日本発売になったら買おうと思っていたら、

2012/9/25突然の発売。

即オンラインで注文。

4日後には家に到着したので早速開封しました。

はるばる香港からやって来ました。

FedExの早い便を使ってるのに送料無料。

伝票の下にはカラフルな箱が。

なかなかおしゃれな化粧箱。

側面はこんな感じ。製造メーカーASUSのロゴが入ってます。

裏面

7インチはやはり持ちやすい。箱だけど。

カバーをはがすとシックな箱が現れます。

箱を開けると本体が。

本体の下には、マニュアルやアダプター、USBケーブルが入っています。

液晶保護シートはiBUFFALOをチョイス。

さすがのリファレンスモデル。ガクツキ感はありません。

iPadより断然軽いので、寝っ転がってHuluで映画を見るのも楽ちん。

寝落ちしかけて、頭に落下してもiPadより被害は軽いはず。

このスペックで2万円切っているなら、これからタブレットを考えてる人にはお勧めです。

もちろん、一番のおすすめはiPadですけど。

Xperia SX SO-05D


Docomoから久々に欲しいと思う携帯電話が発売されたので、超久々に現行機種に機種変更!

やたらでかい画面のスマートフォンが多数出る中、preminiのソウルを受け継ぐミニサイズのスマートフォンです。

ではでは、開封の儀。

お馴染みの赤白のDOCOMO箱ではありませんでした。
サイズも非常にコンパクト。

付属品はイヤフォン、ワンセグ用アンテナとマニュアル類。
充電用のアダプタは付属しません。

背面カバーは下部を残してほぼ全面を覆っています。
他のカラーの裏蓋を買ってカスタマイズすると面白そう。

では、iPhone 4Sとのサイズ比較に移ります。

iPhone 4Sより若干細め、若干縦長です。

裏面はこんな感じ。
見比べるとサイズはそんなにiPhone 4Sと変わりません。

重ねてみたところ。最厚部はSXのほうが厚いですね。
iPhone 4Sはフラットだもんね。

液晶のサイズは4:3と16:9の違いでしょう。
SXのほうが細長い。

おまけにケースと保護フィルムの紹介

フィルムと背面カバーがセットになってます。安いのでフィルムの品質はそれなり。
iBUFFALO docomo Xperia SX SO-05D専用 ソフトケース 液晶保護フィルム付 クリア BSMPSO05DTCR

ほんとはマットブラックモデルの背面カバーが欲しかったのですが、
品薄のため手に入らなそうなので、ツヤツヤのブラックに。

iPhone 4Sの修理のお値段


とある事情でバッキバキに液晶の割れたiPhone4Sを入手しました。

iPhone5の噂も聞こえてきていますが、iPhone4を使用中だったので、

迷わずアップルストアに持ち込んで修理しました。

修理と言っても、実際には新品(リフレッシュ品?)との交換になります。

お値段は、17800円。

16GBモデルだと機種変で4万円ちょいなので、もしもジャンクのiPhone4Sが手に入ったら、

アップルストアに持ち込むのも手かもしれません。

台湾モバイル(台灣大哥大)プリペイドSIMをオンラインでチャージする


一つ前のエントリーで、半年に一回、台湾にいけば番号がキープできますよ。

なんて、書きましたが、なかなか難しいのが現実です。

そこで、オンラインクレジットカードからチャージする方法があります。

オンラインチャージを可能にするために、台湾滞在中にパスワードの設定を行う必要があります。

以下その手順を紹介いたします。

*以下の作業はSMSでパスワード取得が必要なので、台湾滞在中に実施してください。

1.台湾モバイルのサイトへアクセスします。http://www.taiwanmobile.com/index.html

2.「會員中心」をクリックします。

3.赤線部の「成為會員並取得密碼」をクリックします。

4.「我是台灣大哥大行動電話用戶」にチェックを入れ進行身份驗證をクリックします。

5.步驟一の「手機門號」に電話番号。「身份證號/統編」にSIM購入時のパスポート番号。「輸入系統驗證碼」に画像で表示されている英数字を入力し「取得手機驗證碼」をクリック。

6.上記登録が完了すると、端末にSMSが着信します。←ここまでは必ず台湾で行う

7.步驟二の「手機驗證碼」にSMSで届いたパスワードを入力し、確定をクリックします。

8.パスワード設定、確認用メールアドレス設定に遷移します。(設定済みのため画面キャプチャ出来ませんでした)

9.設定したメールアドレに台湾モバイルより「台灣大網站會員帳號啟用確認信」のメールが届きます。メールに記載されたURLをクリックすることで登録が完了します。受信から三日以内にクリックしてください。

10.「台灣大網站會員帳號成功啟用通知」と言う表題のメールが着信したら設定完了です。

上記作業を実施することで、帰国後、オンラインチャージが可能になります。

オンラインチャージの手順は、

1.台湾モバイルのサイトへアクセスします。http://www.taiwanmobile.com/index.html

2.赤丸部分の「預付卡儲值」をクリック。

3.「帳號」に電話番号、「密碼」にパスワードを入力し、登入をクリック。

4.クレジットカード情報を入力する画面に遷移しますので必要な情報を入力してチャージを行います。(まだ、実際やった事無いので今後実施して更新します。

ちょくちょく台湾に行く方は設定おすすめいたします。

台湾モバイル(台灣大哥大)プリペイドSIMをチャージする


台湾モバイルプリペイドSIMは、購入後、使用開始から半年間、電話番号がキープされます。

なので、半年以内に再度台湾に訪れる際は、空港でSIMを購入しなくても、

コンビニ等でリチャージすれば、再度利用開始できます。

そのリチャージの方法を紹介いたします。

いくつか、方法はあるのですが一番手軽なのがコンビニでのチャージ。

手段は二つ。

1.チャージ用のカードを購入する

2.ibonというキオスク端末からバウチャー発行(セブンイレブン限定)

何店舗かセブンイレブンをめぐりましたが、

チャージ用カードは店内に置いていない(カウンター内にある可能性アリ)ので、

中国語のできない旅行者には、ibonでのはバウチャー発行をオススメします。

手順は簡単。

まず、セブンイレブンに行き、ibonを探します。Xeroxのコピー機とセットになって置いてあります。

ibonのトップ画面にコインのアイコンが付いた「儲値」という項目があるので、タッチします。

遷移した画面にある「電信加値」をタッチ。

注意が表示されるので、同意をタッチします。

中華電信や遠傅など各キャリアのアイコンが表示されます。ここで台湾モバイルの「fun心」をタッチ。

次に、チャージしたい値段が表示されます。$300,$600,$1000と三種類。

必要な金額を選択後に、発行数を入力します。通常は1ですよね。

そうすると、レシートが発行されるので、レジに持って行きお金を支払います。

お金を支払うと、店員さんがパスワードが書かれたレシートくれます。

これがチャージ用のバウチャー(レシート)。密碼の後の14桁の数字がパスワードです。

これで、バウチャーの購入は完了です。

では、ついでにチャージの手順も紹介します。

チャージしたいSIMが入った端末で、867に電話をかけます。

中国語で案内が始まりますが、2をプッシュ。

バウチャー(レシート)に記載された14桁のパスワード(密碼)をプッシュ。

これで、チャージは完了です。

この時点では通信費としてチャージができただけなので、

パケット定額には設定されていません。

パケット定額にしたい場合は、535をプッシュして設定を行います。

半年に一回は台湾に行きたいものです。

ibonの説明は中国語ですがこちらにあります。ご参照ください。

台湾モバイル事情2011


昨年11月の話になりますが、台湾に行って来ました。

以前にも、現地でのモバイル通信についてエントリー(これこれしましたが今回は2011年版。

前回は、HTCのWindows Mobileで試しましたが、今回はAndroidで挑戦。

前回同様、桃園国際空港に到着後、出国審査を終え税関(海関)を抜けたら、

お迎えに来ていた親戚を探す作業を放棄して、即携帯キャリアのカウンターへ。

前回は、FarEasTone(遠傳)のIFカード(易附カード)を買いましたが、

今回は、そのお隣にある、Taiwan Mobile (台灣大哥大)のカウンターに。

カウンターのお姉さん(写真撮らなかったけどめちゃくちゃ可愛かった)にプリペイドSIMくださいと伝えます。

通話重視か、ネット重視か、何日使うかなどやりとりしながら、

6日滞在だったので、ネット重視で5日間のカードを購入しました。

このあたりのやり取りは、日本語の書かれた商品説明のプリントもカウンターにあったので、

中国語ができなくても、多分すんなり購入できると思います。

で、購入したのは5日間使い放題で345元(当時レートで1000円弱)・・・・・。

安すぎ。

こんなパッケージです。

ちなみに、1日100元、3日250元のプランもあります。

アクティベーションが完了すれば、SIMがもらえます。

この時に、お姉さんに携帯端末を渡せば、使えるように設定してくれますが、

自分でやりたい人は、以下を作業を。

携帯端末にSIMを入れると、アクティベーション完了や、

このあとの設定に関する情報が書かれた、SMSが飛んできます。

ちなみに中国語で書かれています。

585にダイヤルします。

中国語で音声が流れます。

言語の選択を尋ねられるので、英語のできる方は、ここで2を押すと、

以降英語で説明が始まります。

どっちも分かんねーから、中国語でいいやって人は、1を押します。

その後に、データー定額の日数を聞かれますので、

1日なら1を3日なら2を5日な3をって感じで選択します。

最後に、説明が入るので1を押して終了。

あとは、携帯端末側の通信の設定です。

APN設定はいたって簡単

APNがinternet

usernemeとPasswordは空白

以上で繋がっちゃいます。

データ通信の設定用のプリントがもらえます。

ちなみに、台湾モバイルのSIMの日数計算は開通処理をしてからが起点になるので、

3泊4日(多分、日本人の台湾旅行で一番多いパターン)でも、

3日間定額をチョイスすれば、台湾到着初日から、帰国日の空港まで十分使えます。

夜帰国で、期限が切れちゃっても、空港には無料Wi-Fi飛んでるんで。

今回は、香港で購入したIDEOSに入れて使用しました。

この端末、2万円弱で購入しましたが、なかなか優秀(モバイルWi-Fiとして)。

画面が小さいし使いにくいかなと思いましたが、

現地では、ほとんどモバイルWi-Fi端末状態で、

実際は、iPhone4ばかりいじっていたので気になりませんでした。

今なら、1万円前後で中古で買えるみたいなんで、

海外に行く機会のある方はモバイルWi-Fi端末として購入オススメします。

と、書いておきながら、GALAXY NEXUSを購入したので、次回はGALAXY NEXUSで、

試してみようと思います。

台湾に遊びに行く際はSIMフリー端末を忘れずに!

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